2017年11月20日

中国雑感4

大会の合間を縫って、ちょっとだけ観光っぽいこともした。以下に並べるのは「錦里」という、古い街並みを再現した観光スポットの様子である。

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錦里には土地の神様を祀っている場所もあって、かなりのパワースポット感を醸しだしていた。岩手県遠野の「卯子酉様」に、ちょっと似ている。

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錦里の屋台で食べたパイナップルチャーハンは、意外とうまかった。

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四川名物の火鍋も食べに行った。そこでは「川劇(京劇に似たもの)」風のショーや、「変面」という瞬間的に仮面を変えていくパフォーマンスなども行われたが、案外、目を惹いたのは店員のお姉さんが客の頭上で麺を振り回して延ばす芸(?)だった。

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SF大会の会場周辺では、昔ながら(?)の物売りの姿もあった。四川名物のお菓子や、サトウキビのジュースなどが売られている。

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上と下の写真に写っている串団子状の赤いものは、飴でコーティングしたサンザシの実である。とても、おいしい。

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驚いたのは「流し」の「耳掻き屋」がいたことである。巨大なピンセットのようなものをチャキーン、チャキーンと鳴らしながら歩き回っている。お客さんはそれを呼び止めて、適当なところで耳垢をとってもらう。話の種に自分もやってもらおうかと思ったが、あまりに道具が物々しいというか恐ろしげで、衛生状態もわからなかったため見送ることにした。

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posted by 藤崎慎吾 at 19:39| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
「錦里」いいですね!どこかジブリの『千と千尋』を思い出しそうな感じもします。
遠野の「卯子酉様」にも確かに似ていますね。でも、電飾の派手さが凄過ぎ!「卯子酉様パワーアップバージョン」っていう感じでしょうか。
Posted by みやび at 2017年11月21日 14:12
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