2017年07月29日

『世界の果てに、ぼくは見た』長沼毅

『辺境生物探訪記 生命の本質を求めて』の共著者で「科学界のインディ・ジョーンズ」こと長沼毅先生のエッセイ集が、8月4日に幻冬舎文庫から刊行されます。『世界の果てに、ぼくは見た』と改題されましたが、2012年に出た『時空の旅人 辺境の地をゆく』を文庫化したものです。しかし大幅に加筆・修正されている上、新しいエッセイが6本も追加されています。何より解説を書いているのが、藤崎慎吾です――これだけでも「買い」でしょう!

世界の果てにぼくは見た.jpg

本文の中でも『ハイドゥナン』とともに僕が「盟友」として紹介されています。長沼先生のブログなどでは「脳友」とか「酒友」などと呼ばれていましたが、この本では「盟友」にしていただきました。ありがとうございます。それも踏まえて、解説は容赦なく書かせてもらいました。でも少しやりすぎたようで、一部のエピソードは(最も面白いところだったんですが)割愛せざるをえませんでした。何が書いてあったのか、どうしても知りたい方は、個人的にこっそり聞きにきてください。

posted by 藤崎慎吾 at 20:21| Comment(0) | 日記
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