2017年06月22日

ブックツリー

インターネット書店「honto」の「ブックツリー」というコーナーに、「ブックキュレーター」として顔を出させてもらいました。「懐かしくてたまらなくなる物語」と題して、五冊の本を紹介しました。

写真は全く関係ありませんが、ビワです。

DSC_3581.jpg

posted by 藤崎慎吾 at 22:47| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
びわ、懐かしいです。我が家の周りはここ数年で区画整理が進みすっかり景観が変わってしまいました、それまでは我が家と実家の周りは別世界の様な場所で、実のなる樹だけでも、びわ、柿、梅、ザクロなどがあり、実のなる時期はそれを目当ての鳥や狸やハクビシンがよくうろついていました、他にも長年住み着いている大きな青大将や家の壁に張り付いている屋守、バッタやとかげ、地蜘蛛、雨蛙や蝸牛などなど、便利になった代わりに失った物も大きいように思います。
Posted by Mくん at 2017年06月24日 08:09
昨日、近所の農家から母がもらってきたビワを食べました。小粒ですが甘くておいしいです。我が家の周囲には、まだ実のなる木々が多いのですが、やはり年々、減っています。十数年前は隣の空き地でキジが鳴いていたりしたもんですが、さすがに今は見かけません。アオダイショウが道を横切っていくことも、なくなりました。寂しいですね。だけど、むしろほっとしている人のほうが多いんでしょう。
Posted by 藤崎慎吾 at 2017年06月24日 12:03
5冊の本の書評を拝見しました。
ジャック・フィニーの名前を見て、「ふりだしに戻る」のニューヨークの街の絵が浮かんでしまいました^_^
未来や宇宙だけでなく、古き良き時代のノスタルジーに浸るのも良いですね。
Posted by take at 2017年06月24日 12:54
古き良き時代のニューヨークと言えば「A列車で行こう」を思い出しますが、実は山野浩一「X列車で行こう」も5冊に入れようか迷ってました。でも読み返してみると、意外にエグい部分があったりしたので、やめました。
Posted by 藤崎慎吾 at 2017年06月24日 18:05
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