2017年04月16日

あるある

自分で考えた長編小説の構想を前にして「こんなの書けるのか?」と思うことは、よくある。というか、たいていそう思う。そして書き上げると「よく書けたもんだな」と感心する。それが売れないと最初は呆然とし、やがて溜息をついて終わる。今のところ、そのくり返し。内緒ですよ。


posted by 藤崎慎吾 at 13:48| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
あるある(笑)
藤崎先生をしてそうなのですか?

僕が若いころ、実力以上の仕事を前に不満を漏らしたところ、
ある上司が「人間少し背伸びをするくらいが丁度よい。
上を見るから進歩するのだ」と言われました。
確かに一理あるのですが、背伸びしすぎてうつになってしまったこともありました(笑)
Posted by take at 2017年04月21日 13:34
そうです。背伸びは必要だと思いますが、その加減が難しいですよね。また背伸びして何とかやり遂げた仕事が、必ずしも評価されるわけじゃないって、世の中ほんと厳しい(笑)。
Posted by 藤崎慎吾 at 2017年04月22日 00:31
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