2016年11月26日

韓国デビュー

「小説宝石」(光文社)の10月号に掲載した「風待町医院 異星人科」という連作短編シリーズの1編が、韓国の雑誌に翻訳掲載された。とはいえハングルは皆目わからないので「藤崎慎吾」という名前は確認できるものの、ほんとうに自分の作品が載っているのかどうかすら定かではない。前のページに解説やプロフィールが載っているっぽいので、ちょっと気にはなるのだが、自分には全く謎な記号の羅列である。この点、別の作品が中国の雑誌に掲載されたときは、まだしも部分的に見当はついた。誰かハングルの読める人いねが〜?

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posted by 藤崎慎吾 at 22:21| Comment(0) | 日記

2016年11月24日

メジロと紅葉

雪がやんだらメジロやシジュウカラが群れをなして飛んできた。何やらさかんにモミジの葉をついばんでいたが、解けたばかりの冷たい水に喉をうるおしていたのだろうか。

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posted by 藤崎慎吾 at 19:46| Comment(2) | 日記

54年ぶりの雪

11月に関東平野部で雪が降ったのは、昭和37年以来だという。つまり前回は、自分が生まれた年の11月だ。赤ん坊だった自分にとって、おそらくそれは初めて見る雪だっただろう。家にはエアコンやホットカーペットなどというものはなく、たぶん石油ストーブが焚かれていたはずだ。その上には、薬缶が置かれていたかもしれない。窓の外を歩く人々はゴム長靴をはいて白い足跡を残し、もちろん誰もスマホをいじってはいなかった。自分はそんな景色を眺めていただろうか。そして何を思っていただろう? 買い物がてら外に出て、しばしのタイムスリップにふけった。

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posted by 藤崎慎吾 at 19:36| Comment(0) | 日記