2021年01月23日

三十槌の氷柱

先日、秩父の「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」を見てきた。岩肌から湧き出る湧水が凍って、できるものらしい。ただし一部は人工的につくられている。

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以上が天然モノ。

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以上が人工氷柱。

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全体を上から見下ろした感じ。荒川上流の渓谷です。

17時からはライトアップされる。赤や紫は現場で見ると幻惑されるが、写真に撮って後から見るとエグいというか、フォトショで色付けしたみたいな感じになってしまう。結局、単なる白色光か、青、緑系統の色が無難ではないかと思った。

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posted by 藤崎慎吾 at 23:53| Comment(0) | 日記

2020年12月22日

彩雲

半月ほど前に撮った写真ですが、イマイチだと思ってカメラのSDカードに入れたまま、ほっといてました。でも「瑞雲」とされているし、たまたま今日、撮った別の写真と一緒に出てきたので、掲げておきます。みなさんに、いいことがありますように。

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posted by 藤崎慎吾 at 11:20| Comment(0) | 日記

2020年12月03日

SUGINAMI Science Communication 創刊号

杉並区立社会教育センター刊行の「SUGINAMI Science Communication」創刊号に「宇宙生物学って何だろう」という記事を書かせてもらいました。横浜国立大学名誉教授の小林憲正先生に、ご協力いただきました。

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目玉はSoyoung Moonさんという画家さんに描いてもらった「タイタンの生命」と「エウロパの生命」のイラストです。小林先生と一緒に考えた「ありうる」生命体の姿が、生き生きと描かれています。

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タイタンの生命たちは、液体メタン・エタンの海に浮かんでいます。そして土星探査機カッシーニから切り離され、パラシュートで降下してくるホイヘンス・プローブを見上げています。何やらブヨブヨした異質な姿にもかかわらず、彼らの交わす「会話」が聞こえてきそうです。好奇心のためか、水面に頭を出しているのもいます。きっと個性があるんですね。

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エウロパの生命も真っ暗な海底で、まぶしい光を放つ未来の探査機に、積極的な興味を示しています。どちらの絵も、新しい物語の始まりを予感させてくれます。

posted by 藤崎慎吾 at 18:09| Comment(0) | 日記

2020年11月19日

紅葉

地震関係の取材で東北大学へ向かう途中、仙台の青葉山公園にて。妙に暖かい日だった。

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posted by 藤崎慎吾 at 23:58| Comment(0) | 日記

2020年10月19日

Web連載を開始しました

東日本大震災から10年――「定説」をくつがえした巨大地震の全貌というシリーズタイトルで、ノンフィクションの新連載を始めました。無料で読めます。月2回くらいの更新で、全10回の予定です。

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上の写真は2年ほど前に、阿武隈川の河口付近で撮りました。津波で押し流されてきた木が、今でも川岸に這い上がろうとしています。幹や枝は、キノコにびっしり覆われていました。

posted by 藤崎慎吾 at 20:22| Comment(2) | 日記